2018年10月に京都と東京でACTのワークショップを開催
2018年度のワークショップは終了しました。ありがとうございました。

2018年10月に京都と東京で2daysのワークショップを開催します。アクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)を実践するためのツール「ACT Matrix」を学ぶワークショップです。 このたび、立命館大学の谷晋二教授の企画により、ACT Matrixの開発者の一人であるBenjamin Schoendorff(ベンジャミン・ショーエンドルフ)先生を日本に迎え、ワークショップが実現することになりました。京都会場では一日目は谷晋二教授のワークショップを受講できます。

アクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)は、マインドフルネスとコミットメントをベースとした認知行動療法として、心理的な課題を持つ人の支援方法としてだけでなく、健康な生活やWell-beingを高めていく方法として、広く使われるようになってきました。

ACTを実践するためのツールであるACT Matrixはアメリカ、カナダ、フランスなど多くの国で広く利用されています。その開発者ご本人から、活用の仕方を学ぶことができるまたとない機会です。ACT Matrixは特別な道具を必要とせず、紙と鉛筆さえあれば実施可能な非常にシンプルなツールです。

心理的な支援に関わっている心理療法士、理学・作業療法士、看護師、教師、企業の社員教育担当者などの方々にとって、ACT Matrixは、強力なツールとなるでしょう。ACTをこれから学ぼうとしている方にとっても、すでにACTを実践している方にとっても、役立つワークショプです。

世界各国でワークショップを実施しているBenjamin先生から、日本で逐次通訳付きで学べる数少ないチャンスです。皆様のご参加をお待ちしております。

主催 |CBSコンサルティング
後援 |金剛出版

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7月に開催されたACBSの学会会場にて。ベンジャミン先生からメッセージを頂きました。皆様のご参加をお待ちしております。