カウンセラー紹介
COUNSELOR
谷 晋二
公認心理師/専門行動療法士/博士(心身障害学)
立命館大学特任教授
長年にわたり、障害のあるお子さんとそのご家族への支援に携わってきました。現在は、発達や家族に関するご相談から成人の心理相談まで、カウンセリングを行っています。
この15年ほどは、ACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)と、言葉の働きを扱うRFT(関係フレーム理論)の研究・実践を重ねてきました。
心理臨床家として現場に立ち続ける中で行き着いたのは、「治す」ことよりも、その方が大切にしたいことへ、向かっていけるようになることを支える、という考え方でした。同じ悩みでも、そこに至った経緯も、向き合い方も、一人ひとり違います。これまでの経緯や、今の生活の中にあるものを丁寧にうかがいながら、その方に合った歩み方を、一緒に探していきます。
専門領域 SPECIALTIES
経歴 CAREER
- 1991年
- 発達障害研究所アトム代表
- 2002年
- 大阪人間科学大学 人間科学部社会福祉学科 助教授
- 2005年
- 同大学 健康心理学科・大学院人間科学研究科 教授
- 2010年10月
- 立命館大学 文学部・応用人間科学研究科 教授
- 2016年
- 立命館大学 総合心理学部 教授
- 2018年
- CBSコンサルティング開設
詳しい経歴・実績 BACKGROUND
資格・所属学会
- 専門行動療法士
- 公認心理師
- ACT Japan 顧問
- Association for Contextual Behavioral Science(ACBS)Fellow(2020年〜)
- Association for Behavior Analysis International(ABAI)
- 日本認知・行動療法学会
- 日本行動分析学会
- 日本心理学会
主な著書・監訳書
- 『はじめての応用行動分析』(監訳)二瓶社
- 『はじめはみんな話せない』金剛出版
- 『言語と行動の心理学』金剛出版
- 『やさしいみんなのペアレント・トレーニング』(監訳)金剛出版
- 『アクセプタンス&コミットメント・セラピー 実践ガイド』(監訳)明石書店
- 『ACTマトリックスのエッセンシャルガイド』(監訳)遠見書房
主な研修・講演
-
2026年5月
医療行動分析学研究会(第11回)教育講演
「臨床の中での会話のやり取り-関係フレーム理論から-」 -
2025年11月
日本認知行動カウンセリング協会主催 認知行動療法講座H
「第3世代の認知行動療法(ACT)」 -
2024年
大阪府主催 精神障がい者・発達障がい者雇用セミナー
「心理的安全性のある職場づくりについて」 -
2022年
大阪府主催 精神障がい者・発達障がい者雇用セミナー
「社員全員が働きやすい職場作り〜認知行動療法(ACT)を使って」
研究活動の詳細は、 谷晋二の研究ページ、 または 立命館大学の研究者データベース でもご覧いただけます。
