ご相談内容の例
ご相談いただける内容の一例です。ご自身のことだけでなく、お子さんやご家族への関わりについてもご相談いただけます。ここに当てはまらない内容や、うまく言葉にできない悩みも、ご相談ください。
生きづらさ・人間関係
- 自分に自信が持てず、思っていることをうまく言葉にできない。
- 人との関わりがうまくいかず、仕事が長続きしない。
- 職場の人間関係がつらく、毎日大きな負担を感じている。
- 大切にしている仕事なのに、考え方の違いから周囲とぶつかってしまう。
不安・ストレス
- 何度確認しても安心できず、日常生活に支障が出ている。
- 仕事に行くことが不安で、帰宅後もその日の出来事を繰り返し思い返してしまう。
- 気持ちが落ち着かず、物事に集中できない。
- 気分が落ち込み、やる気が出ない状態が続いている。
- こだわりが強く、自分でも毎日の生活がしんどい。
- 先延ばしを繰り返し、学業や仕事に支障が出ている。
- 人の視線が気になり、外出や通学が難しくなっている。
- つらい体験が頭から離れず、仕事や、以前楽しめていたことに取り組めなくなっている。
夫婦・家族
- 子育てが思うようにいかず、つらさを感じている。
- 夫婦関係がぎくしゃくして、どうしたらよいか分からない。
- 家族に自分の病気やつらさを理解してもらえず、孤立感がある。
- うつ病などで悩むパートナーに、どう接すればよいか分からない。
発達障害・発達特性
- 発達特性による仕事や人間関係の難しさがあり、自分に合った工夫を見つけたい。
- 子どもが言葉で気持ちや希望を伝えることが難しく、家庭でどう関わればよいか悩んでいる。
- 子どものこだわりが強く、予定の変更や日常のやりとりで困っている。
- 子どもが通っている学校や支援先で困りごとがあり、家族としてどう関わればよいか迷っている。
- 発達特性のある子どもの就職活動がうまく進まず、本人の希望を大切にしながら、家族としてどう支えればよいか悩んでいる。
- 子どもが気持ちを落ち着けることに難しさを抱えており、進学や就職に向けて、どんな準備や支援ができるか相談したい。
生き方・これから
- 復職・復学を考えているが、どのように進めればよいか迷っている。
- 慢性的な病気を抱えながら、自分にとって大切な生活をどう続けていくか考えたい。
- 気分の波が生活に影響しており、付き合い方や今後の暮らしについて相談したい。
- これまでの自分の生き方を振り返ると、つらくなることがある。
- 仕事や家庭での役割が変わり、これからの時間をどう過ごしたいか考えたい。
対人援助職の方から
- クライエントと関わること自体が、しんどく感じられるようになってきた。
- 支援の仕事で感じる不安やストレスに、自分自身がどう対処すればよいか相談したい。
- 自分自身にACTを取り入れ、大切にしたいことに沿って働き、暮らしていきたい。
- 自身の心身の不調と付き合いながら、支援の仕事を続けることに迷いや不安を感じている。
