よくあるご質問
相談内容について
- Qどんな内容でも相談していいのでしょうか?
- A
「相談してよい内容かわからない」というお声もよくいただきますが、内容の大小にかかわらずご相談いただけます。何がつらいのか、自分でもうまく言葉にできない状態からのご相談も歓迎しています。
- Q診断がついていなくても相談できますか?
- A
はい。診断の有無にかかわらずご相談いただけます。ご自身やお子さんの発達の特性について、「診断は受けていないが気になる」という段階でのご相談も可能です。
- QADHDや自閉スペクトラム症(ASD)、うつ、不安症、パニック症、強迫症、適応障害、PTSD、などでも相談できますか?
- A
はい、いずれもご相談いただけます。担当の谷は、公認心理師・専門行動療法士として長年臨床に携わっており、具体的な困りごとや生活への影響を踏まえて対応いたします。
- Q自分のことではなく、家族や子どものことを相談したいのですが。
- A
もちろん可能です。ご自身のことに限らず、お子さんの発達や子育てに関するお悩み、ご家族との関係についてのご相談も承っています。
Q子ども本人がカウンセリングを受けることはできますか?
はい、可能です。ただし、お子さんの年齢や発達の段階によって適したかかわり方は異なります。言葉でのやりとりができる年齢であれば、お子さん本人との対話を中心に進めますが、より小さいお子さんや、行動面への働きかけが有効な場合は、ABAの考え方にもとづくトレーニング的な関わりや、保護者の方へのご相談を中心とした形になることもあります。どちらが合うかも含めて、まずはご相談ください。
Q対人援助職ですが、自分自身のことを相談してもいいですか?
はい。支援する側の方が、ご自身の疲れや迷い、仕事との向き合い方について相談されるケースも多くあります。専門職としての立場を保ったまま、安心してご相談いただけます。
アプローチについて
Qカウンセリングを受ける前に、準備することはありますか?
特にご用意いただくものはありません。オンラインでご利用の場合は、周囲に人の気配がなく、会話の内容が漏れない環境をご準備ください。使用される機器やインターネット環境も、事前にご確認いただけると安心です。
Q夫婦や親子で一緒に面談を受けることはできますか?
はい、可能です。ご同席される方全員のご同意があることを前提としています。
Qどれくらいの頻度、どれくらいの期間通えばよいですか?
状況やご希望は人それぞれ異なりますので、一律にはお伝えできません。カウンセリングの中で、ご相談しながら一緒に決めていきましょう。
Q初めてのとき、何を話したらいいか分からなくても大丈夫ですか?
もちろん、大丈夫です。うまく言葉にならない状態からのご相談も歓迎しています。
Q医療機関に行った方が良いのか、カウンセリングを受けたほうが良いのか、迷っています。
それも含めて、一度ご相談ください。
Q現在、病院(心療内科・精神科)に通っているのですが、カウンセリングを受けられますか?
ご担当の先生に、カウンセリングを受けることが望ましいかどうかをご相談のうえ、お受けいただくことをおすすめしています。
Q個人情報が漏れることはありませんか?
ありません。カウンセリングでお話しいただいた内容や個人情報が、ご本人の同意なく外部に伝わることはなく、記録はすべて安全に管理しています。
システム・料金について
Qお支払いはどのように行いますか?
お支払いは、クレジットカードまたは銀行振込による前払い制です。
Q健康保険は使えますか?
当オフィスは医療機関ではなく、心理カウンセリングを専門とする自由診療のルームです。健康保険は適用されず、全額自己負担となります。
Q領収書は発行してもらえますか?
ご希望があれば、電子領収書をWeb上で発行いたします。クレジットカードでお支払いの場合は、決済時にレシートも発行されます。
Q予約の変更、キャンセルについて教えてください。
予約の変更・キャンセルは、前日までにお願いいたします。
Q当日キャンセルの場合、料金は発生しますか?
当日のご予約変更・キャンセルによる追加料金はいただいておりません。ご連絡いただければ、別日への振替が可能です。
Q平日19時以降や土・日も利用は可能でしょうか?
はい、可能です。ご希望の日時については、直接ご相談ください。
Qオンラインカウンセリングには何が必要ですか?
カメラ・マイク機能のある端末(パソコン・スマホ・タブレット)と、ビデオ通話が途切れない安定した通信環境が必要です。
