ワークショップ情報
| ワークショップ名 | ACT Matrixを学ぶ |
| 開催日 | 2018年10月20日(土)・21日(日) |
| 開催時間 | 9:30-17:00 |
| 開催場所 | アランヴェールホテル京都 3階会議室【五条】 |
| 参加費 | 36,000円(2day)/20,000円(1day) |
| 対象者 | 心理臨床家、理学・作業療法士、看護師、教師、企業の社員教育担当者等 |
※両日ともホテルランチ付き(アレルギー等がございましたら、お申し込みの際にお知らせください。
1日目
ACTで使われる言葉のやり取り
スキルトレーニング

講師 谷晋二
(立命館大学総合心理学部 教授)
行動分析学からの言語の分析を基礎として、アクセプタンス&コミットメント・セラピーの研究と実践に携わる。心身障害学博士、専門行動療法士。ACTと文脈的行動科学(CBS)の専門学会であるACBS等でACTのトレーニングを受け、障害のある子どもを持つ保護者や支援スタッフにACTを提供している。著書は、はじめはみんな話せない-行動分析学と障がい児の言語指導(単著|金剛出版, 2012 ) ほか多数。
学習目標
- 五感に敏感になること、思考や感情を観察し、記述するスキルを学ぶ。
- 出来事と行動、その結果をゆっくりと振り返り、随伴性を記述し、その有用性を検討する練習を行う。
- クライアントの環境に対する感受性を高める言葉遣いを、ロールプレイを通して実践し、クライアントが行動の有用性を検討する行動を援助する方法を学ぶ。
- ACTの代表的なエクササイズを実習する。
- メタファーを行動分析学から分析し、ACTで一般的に用いられるメタファーを使って、クライアントと共同してメタファーを作り出す方法を学ぶ。
2日目
ACT Matrixの
エッセンシャルガイド
-逐次通訳付き-
ための6ステップ・アプローチ
講師 Benjamin Schoendorff
(Contextual Psychology Inst.)
カナダにあるContextual Psychology Instituteのディレクターであり、心理士の資格を持つ。ACTとFAP(機能分析的心理療法)のトレーナーとして、これまでに世界中で250以上のワークショップを行っている。ACT Matrixの開発者の一人であり、The Essential Guide to the ACT Matrix: A Step-by-Step Approach to Using the ACT Matrix Model in Clinical Practice(共著|Context Pr, 2016 ) の執筆者である。

学習目標
- ACT Matrixを用いるための6ステップの練習を行う。
- クライアントにACT Matrixの考え方を紹介し、自身の行動のワーカビリティの評価を促す。
- “Hooks Worksheet” の使い方とデフュージョンを促進するメタファーについて学ぶ。
- セルフ・コンパッションを高める方法を学び、パースペクティブ・テイキングインタビューのエクササイズを通して行動の変化を促す練習をする。
- 機能文脈的主義の立場から、首尾一貫した臨床活動を実践する方法を学ぶ。
お申し込み
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お申し込みフォームに必要事項をご記入の上、「送信」ボタンをクリックして下さい。ご入力いただいたメールアドレス宛に確認メールをお送りいたします。
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チケット購入サイトPassMarketより、ご希望のチケットをご購入下さい(お支払い方法の詳細はチケット購入サイトにて確認できます)。
チケット購入によりお申し込み完了となります。ワークショップ 当日は、QRコードチケットを忘れずにお持ち下さい。
※キャンセルの場合、入金・未入金にかかわらず、ご連絡をお願いします。開催1週間前までのキャンセルにつきましては、クレジットカード決済に限り、全額返金いたします。それ以降のお客様のご都合によるキャンセルにつきましてはご返金に応じかねますので、ご了承下さいますようお願い申し上げます。

